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セカンドオピニオン

セカンドオピニオンを聞きに他地区にある先進医療機関へと向かったが、
その対応医の的確でない回答には少々失望せざるを得なかった。
今思えば、放射線腫瘍医ではなかったのかもしれない。
具体的な内容はもうこれ以上書かないことにする。
私はつくづく巡り合いの悪さに落胆した。

日本放射線腫瘍学会によれば、
放射線腫瘍医は、 「腫瘍学=オンコロジー」に精通しすべての腫瘍に関し「病理」「腫瘍外科学」「腫瘍内科学」「腫瘍画像診断学」「インターベンショナルラジオソロジー」「生物統計学」等の面で知識を身につけている、
とある。

もし、放射線治療を受けるとしたら、このような放射線腫瘍医と、更には放射線治療計画の最適化・検証などを行う医学物理士が所属する医療機関が望ましいのかもしれないが私にはよくわからない。
その数はどちらも不足しており、医学物理士は特に限られているらしい。

医学物理士が勤務する医療機関
(日本医学物理士会HPより。但し現状は要確認)

一昨日の夕食時だが、些細なことで妻のアッコと喧嘩となった。
この女は武力行使に踏み切る可能性もあるとみて私は頭を下げたが、結局、家を出て行ってしまった。
私が。

そして、小さなボートを係留しているマリーナへ行き、一人船中泊となったのであった。
翌朝には電話で家出の非を認め、マリーナまでお越し頂き、2時間ほど遠出してある港までイカを食べに出航した。

もう口答えはしないと心に誓った。^^

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玄太

Author:玄太
↑医療器具VCDのお陰で私もネコには負けてはいない^^
さてVCDってなんでしょう


2015年秋、ハイリスク前立腺癌確定
2016年冬、前立腺全摘を選択
悪性度 GG4+4=8
病期  pT2c
断端陽性

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