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前立腺肥大と白内障手術の関係


白内障の発症は45歳以上に多く年齢を重ねるにつれて増加し80歳以上ではほぼその症状を引き起こしていると言われていますが、

「白内障手術後に瞳が傷だらけに変形し飛び出した虹彩から細菌感染を起こすといったフロッピーアイリス症候群が先進国の間で大きな問題となっており原因は前立腺肥大の治療薬である。白内障手術を受ける世代の男性は前立腺肥大でα遮断薬を服用していることが多いが、長期間服用すると瞳の虹彩の筋肉に作用し白内障手術の際に合併症を引き起こすリスクがあるので手術を受ける際は執刀医に服用を伝えてほしい」。


との秋葉原アイクリニック赤星隆幸先生の記事が今日の日経新聞に掲載されています。


世の中には様々な治療薬がありますが、副作用にはやはり注意が必要なようです。


さて、私は現在PSA経過観察中の身ですが、2年6か月目の検査を今月末に受けます。
とりあえず非再発状態で5年目を迎える事ができればほぼ寛解と言えるのではないかと思っておりますが、
まだ先は長いです。




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