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「誤差」とは一体

2か月前はあまりにも短期間に大きく上昇していたPSA数値を示され、これはもう転移だなと非常に戸惑ったわけです。
信じられない数値を目の前に、もう一度直ちに再検査を望みますが同一機関で短期の間に再検査することは保険診療制度の下ではできません。
私は、その翌日に国内泌尿器科医ではトップクラスと言われるT先生の所へ駆け込みました。
やはりまだ排尿の悩みもありましたので初診として受診させて頂き、ついでにPSA値も調べて頂きました。

そちらの病院での検査結果でもやはり数値は上がっていて、
なんと更に上昇し、0.10だったのです。
しかしその事より、T先生の的確な御助言、励ましのお言葉に助けられ、
ありがたかったです。だからこそ2か月後の昨日の再検査日まで待てたのです。

IMG_4716.jpg

検査に於いて言われている「誤差」ですが、それが人的、機器的要因によるものだとしたら今回は当てはまりそうもありません。
そして、昨日の検査結果の数値は測定限界値以下に戻っていました。

私もド素人の1患者ですが、本当にわからないことばかりです。


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コメント

救済放射線治療 非常にはやい救助放射線治療

玄太さん
石葉です。
以前
http://ikenacagenta.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

でコメントを書きました。

2017/07/15のブログ記事
http://ikenacagenta.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

でこう書かれています。
「0.2よりもさらに低い時点での照射の方が結果が良いとの意見も少なくありません。」

本日、米国のかなりの人数、657人を対象とした救済放射線治療に関する米国の論文の紹介記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/451968299.html

10年PSA非再発率 (開始時のPSA値による違い)
0.01〜0.2:62%
0.2より大きく0.5まで:44%
0.5以上:27%

はやいほどいいということのようですが、補助放射線治療との違いはどこらあたりにあるのでしょうか。補助放射線治療という位置づけならば保健診療可でしょうか。

玄太さん は測定限界値以下ということで、安心ですね。

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プロフィール

玄太

Author:玄太
↑医療器具VCDのお陰で私もネコには負けてはいない^^
さてVCDってなんでしょう


2015年秋、ハイリスク前立腺癌確定
2016年冬、前立腺全摘を選択
悪性度 GG4+4=8
病期  pT2c
断端陽性

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