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大幅上昇2か月後のPSA再検査結果


術後の定期検査の結果は連続して測定限界値以下でありその状態で1年半経過してきたのですが、
今年5月の検査でいきなり0.088と大幅上昇していました。
しかも、たった2か月の間でです。
それからさらに2か月が経過しました。
今日はいつもと違って再上昇を覚悟して挑んだPSA検査です。
追加放射線療法の勉強も自分なりにやって心の準備もできており、
早朝より血液を採取してもらって主治医の診察を待ちました。
2時間ほどして呼び出され検査結果の数値が明らかになりました。

「今年に入ってからの数値~急上昇~本日の数値」は以下の通りです。


1月PSA=0.0081.jpg

3月PSA=0.008 (これは他機関での健診によるもの)3.jpg

5月PSA=0.088 (2か月の間で0.008から大幅上昇)5.jpg

今回PSA=0.008 (測定限界値以下に戻る)
7.jpg

これは一体、どういう事でしょうか。
経過観察中であり、特別なことはやってません。
単に誤差と言われても理解に苦しみます。
私にとってこのようなPSA数値の変動に捉えきれない部分が多いのですが、
一旦上がった数値が急に下がったり、ある一定の数値でとどまり悪さをせずそのまま落ち着くという事もあるのでしょうね。
例えば癌は存在しないけれども正常な前立腺組織が残っていてそれが数値として現れているケースです。
また、断端陽性と言っても顔出した癌が脂肪層など他組織に着床するにもなかなか苦労しているのかも知れません。
そして彼らは行き場もなく免疫で駆逐されていると・・・
(根拠はありませんがそう思っておきます^^)

結局、数値が低い間は癌のないPSA再発なのか癌のある臨床的再発なのかがわからないです。
しかし、もし臨床的再発なら対処は早い方がよいでしょうが・・・。

当面、検査結果は無視!知らん!
考えるだけ損じゃ。

(*・`ω´・)ゞ



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コメント

勉強になります、

面白い記事いつもありがとうございます。
勉強になります。

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プロフィール

玄太

Author:玄太
↑医療器具VCDのお陰で私もネコには負けてはいない^^
さてVCDってなんでしょう


2015年秋、ハイリスク前立腺癌確定
2016年冬、前立腺全摘を選択
悪性度 GG4+4=8
病期  pT2c
断端陽性

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