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のんびり付き合って行くか^^

先日あるお医者様のお話を聞いて来ました。
再発についてですが、
統計にない10年を超えてからも全摘であれ放射線であれ再発の可能性はあるそうです。
そして治療法による最終的な成果はさほど変わらないと。
しかしそれは他の癌と違ってゆっくりしているからであり、良い方に考えたいと思いました。

本題の全摘後救済的放射線治療ですが、
GSが8、断端陽性ですのであまり楽観できそうにありませんでしたが、
因子が尿道付近の断端陽性だけであれば根治率はいいそうです。
しかし他所に癌が存在またはその後出てくるケース(リンパ等)もあり成果は平均して五分五分だそうです。
(この再発リスクは放射線1次治療でも言える事ですが…)
線量は従来よりも高めの70Gyを実施されているそうですが有害反応リスクもやはり高まるとの事でした。
手術にて形あるものはほぼ全摘しているわけで、その後新たに臨床再発しても微小癌が目に見えるまでには8年かかり、
間欠ホルモン療法を行うなどすれば直ちに放射線治療を行わなくても長期に問題ない人も少なくないとの事でした。
しかし、有害反応のリスクを取りながら根治を目指そうとすれば放射線治療は早めがいいと。
(ちょっと考えました^^)
また、私が今後期待するSBRTですが、一部低リスク癌では行われているようでも、
ハイリスク癌では適応はやはり難しいようです。

主治医も大変忙しく、その時に慌てないように自分なりに勉強をしておかなければと思っていますが、
癌というものは個人差が大きく専門家もこうだと言い切れない事が多過ぎるような気がします。
とにかく、現状では主治医が可能性として言っている「誤差」である事を期待していようと思います。
(ちょっと数値が大き過ぎますが^^)
来月は確定のための再検査です。奇跡的に数値が下がるよう祈るだけです…。

(聞いた内容を正確に書いたつもりですが解釈に違いがあるかも知れません)


IMG_4579[1]


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プロフィール

玄太

Author:玄太
↑医療器具VCDのお陰で私もネコには負けてはいない^^
さてVCDってなんでしょう


2015年秋、ハイリスク前立腺癌確定
2016年冬、前立腺全摘を選択
悪性度 GG4+4=8
病期  pT2c
断端陽性

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