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BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)

BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)という治療があるようです。

核反応を利用して、腫瘍細胞を内部から破壊し死滅させるという治療法です。
あらかじめターゲットとなる腫瘍細胞に10B (ホウ素) を取り込ませておき、体外からエネルギーの低い中性子線を照射します。
するとホウ素は、細胞膜や核内のDNAを破壊する作用を有する4He (ヘリウム原子核) と7Li (リチウム原子核) に開裂します。
これら2種類の原子核の飛ぶ距離、すなわち殺傷能力を保持する距離は、それぞれ9µm, 4µmと細胞の1個の直径とほぼ同等もしくは短いため、ホウ素を取り込んでいる細胞のみが死滅します。
従って周囲の正常細胞は傷害されにくく、従来の放射線治療とは違った特徴、利点を有しています。

・・・とあるHPに記述があります。

体内に隠れる癌細胞を狙い撃ちって事でしょうか。

BNCTの検索結果

これが前立腺癌の再発、転移にも適応となれば、いよいよ前立腺癌ではもう死ねなくなる?^^





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