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オリゴメタスタシスに対するSBRT治療

オリゴとは「少ない」、メタスタシスは「転移」という意味です。
癌の治療前、治療後に転移が見つかっても数が少ない場合このような表現をします。

全身に転移してきていることは間違いないのですが一つ目の転移が見つかってから二つ目の転移が出てくるまでの時間が非常に長いのです。
大体、1年から数年の間隔で出てきます。

転移はあまり大きくならないうちに治療します。
出てきたら治療するというモグラたたきのような方法でオリゴメタスタシスは治療可能です。
手術や化学療法でもよいのですがすでに何回か手術をしていて手術できなかったり、何回か化学療法をしていて抗癌剤が効かなくなっていることがしばしばあります。
こういう転移の治療には、定位放射線(SBRT)治療が有効です。

・・・以上、静岡市立清水病院の記事より抜粋要約しました。



SBRTは、1回当たり5~12Gyという高線量であり、(IMRTは1.8~2Gy?)
コリンPET(設置数は極めて少ないが前立腺等に対しては一般のFDGPETより識別能力が非常に高いと言われる)で集積を確認しながら行う治療のようです。


前立腺癌は他の癌と違ってPSA検査により癌細胞を超超微小段階で知ることができる。

ん?こんな治療法があれば再発なんて怖くなくなってきたぞ。^^


オリゴメタスタシスで検索


倅です。↓

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玄太

Author:玄太
↑私もネコには負けてはいない^^

2015年秋、ハイリスク前立腺癌確定
2016年冬、前立腺全摘を選択
悪性度 GG4+4=8
病期  pT2c
断端陽性

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