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42か月目のPSA検査結果


術後3年半経過し本日PSA定期検査のため受診しました。
今回も0.008以下と異常はありませんでした。
500近くあった中性脂肪も努力の成果として80まで下がっています。

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そして、前回のこのブログでも書いていますが、
勃起神経を全摘出しているにもかかわらずED薬によって男性機能も復活しています。
今ではED薬愛好家といってもいい私ですが、



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下を向いたまま主治医に聞いてみました。

「もう一度お聞きしますが、私の勃起神経は両方とも全て残ってませんよね。実は信じられない事が起きました」


主治医はパソコンの記録を見ながら、

「はい、2本とも摘除しています」


お話しは続き、

「勃起神経は大きな2本の神経血管束だけではなく神経線維も存在するため一部が残って機能しているケースもある」

というようなことでした。

但しまれなケースかもしれません。

こんな知見も


読んだ感想です。
どちらに優劣があるのかといった観点で手術と放射線治療がよく比較されていますが、
このように解剖学的な知見を得られる外科手術によって全ての療法に大きな恩恵が与えられています。


希望という言葉の希は祈に通じ「のぞみ求める」の意味を持っています。
つまり希望とはのぞみのぞみと強い意思を表しています。

諦めていた男性機能でしたが、希望を胸に強く抱いて何でもやってみる。
人生、これが大事ですね。

(尿漏れグッズなどでは少々やり過ぎの感はありましたがね、)

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酒は百毒の長


アルコールはさまざまな疾病を引き起こし毎日飲めば免疫力も低下するので癌も発症しやすくなります。
とりわけ経過観察の身では飲酒は決して好ましいものではないです。

私も分かっているのですがなかなかやめる事が出来ずにいます。
そこで考えました。
少量のビール•発泡酒をさらに炭酸水で割って飲むのです。
大量に飲んだ気持ちとなりお腹も張って来ますから食べれる間に食事をしておこうか、となる。

「おーいメシ!」


こうなればしめたものです。
そして、食べ終わった頃にはもう飲みたくはありません。


往生際が悪い。

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