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食事療法

「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」の著者でフレンチシェフの神尾哲男氏が前橋赤十字病院で亡くなられました。
この本は書店の健康・病気コーナーでよく見かける本です。
「奇跡のシェフ」として、発売2カ月で15万部のベストセラーとなったそうです。

彼は骨に転移した前立腺癌を抱えながら早くに病院の治療を中断し彼独自の食事療法に切り替えられました。
50歳で発覚、PSA1200、14年後の今年5月に64歳で亡くなりました。

8月31日号週刊新潮で元東大助教大場先生がこういった食事療法に疑問を投げ掛けこう書かれています。

「癌とゆっくり共存できた前立腺癌患者がたまたま自然派主義シェフであったと捉えた方がいいでしょう」と。

長い間治療をせず14年生存ですからもう少し適切な治療を受けていれば更に10年と言わず長生き、天寿を全うできたかもしれません。


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食事療法その2


偏りすぎたり明らかに間違った食事療法は問題ですが、
野菜を含めバランス良く食べる為の工夫は免疫力を高め病を防止する上で重要ですし特に腸内環境に於いては免疫細胞を強化しておきたいと思っています。
(勿論、治療が第一です)

癌と告知されてからはそのような食事と併せ、豆乳、トマトジュース、ビール酵母、乳酸菌、ビフィズス菌といった機能性食品も飲んで来ました。

「強化された免疫細胞が戦って癌を駆逐してくれている」・・・
こう信じて胸を張って癌と向き合っており、(少々大袈裟ですが^^)
実際の効果は分からないとしても私の心の大きな拠り所になっている事は紛れも無い事実です。
(病気って未知で不安ですからね)

あらためて思います。
《病は気から!》



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